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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

自分をいざという時に突き動かす〈課題の分離〉と〈貢献感〉(時々〈共同体感覚〉)

ウエストがきつくなったのを腹巻のせいにして現実逃避をしている「ハピペン」です。ずっとサイズが変わらないというのは思い込みで、本当に日々じわじわ来ている気がする……。 引き続きなのですが〈課題の分離〉と〈貢献感〉についてです。本当はこっちの話が…

〈課題の分離〉と〈貢献感〉について

金曜日、なぜかスッキリ目覚められた「ハピペン」です。水・木とは明らかに違う目覚め。なんで違うのかがさっぱり分かりません。前日の夕飯のセブンのハンバーグ弁当のおかげなのだろうか……。 今日は「アドラーの心理学」の〈課題の分離〉と〈貢献感〉につい…

【まとめ】アドラー心理学〈目的論・課題の分離・共同体感覚・勇気づけ〉

アドラー心理学のキーワードの【まとめ】です。 前に「分かりやすい」と言われたので、書いておこうと思います。 目的論 人は「〈何か〉があるから、〈あること〉をするのではなく」、「〈あること〉のために、〈何か〉をする」↓自分の状況や状態は常に「主…

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉は相性がいいのではないか、と考えていた。 間違った方法を変える 相性がよい理由を書きます。 〈アドラー心理学〉が「人間関係」に焦点を当てて問題を解決していくとき、これまでのやり方が相応しくなかったことに…

「みんなの学校」と〈アドラー心理学〉

何度か大阪市立大空小学校の「みんなの学校」について書きました。 なぜ、「みんなの学校」がうまくいくのかを一つ見つけたので書きます。 〈課題の分離〉ができている うまくいっているポイントの一つとして前の記事で、「自分が今の自分からどれだけ成長で…