それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

アドラー心理学

聴くことの素晴らしさを感じさせられる教師を目指して……。

第4章:こんな「聞く習慣」で、子どもはどんどん学ぶ [contents;] ページ数は少ないのだけれど、項目が多かった……。 でも、はっきり言って自分のためだけど、抜粋整理をしよう。 親が子どもの話をちゃんと聞けば、子どもも聞くようになる この章のはじまり…

「自己決定させる」ことは、放任でも無責任でもなく「関係をつくるためのもの」

「目的」と「目標」の違いを意識しはじめた「ハピペン」です。 「目的を見失うな!!」って大事ですね。「何のために?」を考えたときに、「目標」を「目的」と錯覚して、自分が行方不明になることってあると思うのです。気を付けなければ。 引き続き、通勤…

どうせ無理だろう、出来ないだろう、子どもだから、あの子だからって。「否定」する観点で子どもを見ることは、子どもを自己表現から遠ざける

梅雨はどこに行ったのか……まあ、それにしても、今日は月がきれいだ、と思っている「ハピペン」です。 行きに読んでいる本『アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言』かを読んで書きたくなったことを書く。 結局、子どもにも考えを伝えるチ…

「正しい行い方」と「ルール」をきちんと「ネタバレ」すること

プール清掃など、イレギュラーがある今日この頃の「ハピペン」です。仕方ないそういうサイクルもある。このイレギュラーのときのタスクをどうするかが、分からない。体調が思いっきり左右されちゃうなあ……。 行きに読んでいる本から。『アドラー博士が教える…

「過剰介入した人生」って、誰の人生なんだろう?

ちょっとだけ、生活が崩れて眠い「ハピペン」です。寝るのが遅いのがちょっと問題。 通勤中に読んでいる本について記録する。(大事なところが多くてたくさん書いてしまいました。) 「過剰介入」の境界線ってどの辺りにあるだろう? 介入するほど、その子の…

「ダメ」と叱らずにすむひと言

天気がいい朝が嬉しい「ハピペン」です。昨日に続いて今日も気持ちいい。眠気も少し吹き飛ぶわ。 昨日読んだところの記録を今日も書いていく。 聞く力とさまざまな能力 行きに読んでいる本から。 『アドラー博士が教える「話を聞ける子」が育つ魔法のひと言…

自分とは、自分と他者の複合体(って改めて思う)

背伸びに疲れたらかかとを降ろせばいいんだよ。「ハピペン」です。でも、今は、「元気に背伸びの運動ー!」って感じで。 思えば、誰かと話すおかげで、自分を構造的に見てもらえることを、体験しています。自分が体験したかったこと。これを手に入れられてい…

自分をいざという時に突き動かす〈課題の分離〉と〈貢献感〉(時々〈共同体感覚〉)

ウエストがきつくなったのを腹巻のせいにして現実逃避をしている「ハピペン」です。ずっとサイズが変わらないというのは思い込みで、本当に日々じわじわ来ている気がする……。 引き続きなのですが〈課題の分離〉と〈貢献感〉についてです。本当はこっちの話が…

〈課題の分離〉と〈貢献感〉について

金曜日、なぜかスッキリ目覚められた「ハピペン」です。水・木とは明らかに違う目覚め。なんで違うのかがさっぱり分かりません。前日の夕飯のセブンのハンバーグ弁当のおかげなのだろうか……。 今日は「アドラーの心理学」の〈課題の分離〉と〈貢献感〉につい…

【まとめ】アドラー心理学〈目的論・課題の分離・共同体感覚・勇気づけ〉

アドラー心理学のキーワードの【まとめ】です。 前に「分かりやすい」と言われたので、書いておこうと思います。 目的論 人は「〈何か〉があるから、〈あること〉をするのではなく」、「〈あること〉のために、〈何か〉をする」↓自分の状況や状態は常に「主…

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉は相性がいいのではないか、と考えていた。 間違った方法を変える 相性がよい理由を書きます。 〈アドラー心理学〉が「人間関係」に焦点を当てて問題を解決していくとき、これまでのやり方が相応しくなかったことに…

「みんなの学校」と〈アドラー心理学〉

何度か大阪市立大空小学校の「みんなの学校」について書きました。 なぜ、「みんなの学校」がうまくいくのかを一つ見つけたので書きます。 〈課題の分離〉ができている うまくいっているポイントの一つとして前の記事で、「自分が今の自分からどれだけ成長で…