読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

負けなし!遠足・社会見学(校外学習)の必勝法! #2(本番)

昨日は「支援の小中交流会」で、今日は「5年生の社会見学」でした。 二日連続で、「校外学習」がありました。 やはり改めて、「事前学習」の大切さ、そして当日の「本番の配慮」の大切さを感じました。 今回は「本番」に使える手立てを書いていきます。 1.…

負けなし!遠足・社会見学(校外学習)の必勝法! #1(事前)

遠足等、校外に子どもを連れて行く際は、期待もしますが、ドキドキもしますよね。 公共のマナーを守ったり、友達と協力したり、体験して学んだり、目的に沿った学びを手に入れてほしいものです。 その目的を達成するためには、みんなが安心して過ごせる必要…

教育活動をシンプルな「枠」と「要素」で捉える

学校のすべての教育活動を、この「枠」と「要素」で捉えることで、子どもたちを生き生きと伸ばせるのではないかと思い書いてみます。 まず、どんな「枠」があるかというと以下の3つです。 (ちょっとPDCAサイクルに似ているなと思いました。その中身の具体を…

【重要】活動を考えるときは、まず「ねらい」から!

授業の活動を考えるときに、どんな風に「思考のレバー」を動かせば、理に適った活動を思いつくことができるのか。 私は、教師一年目にどうすれば授業における手だてや活動内容や発問が思いつけるのか。それらを思いつく引き金となる「思考のレバー」のような…

子どもを静かに座らせるための言葉掛け6つ

支援の視点から、「静かに座らせるための言葉掛け」です。ポイントは 1.おしりをつけて座る 2.足を入れる 3.口を閉じる 4.何も持たせない 5.背中を伸ばす 6.前を向く の6つです。支援で指示するときに大切なことは、「視覚的」「肯定的」「具体…

子どもが泣き叫んで困ったときの指導法

そんなときは ペアレントトレーニング の視点を取り入れてみませんか。 ペアレントトレーニングとは 発達障害児を持つ親のための子供の育て方のトレーニングです。 【ペアレントトレーニングって何?】発達障害児を上手にしつけるための訓練 今日も勉強がし…

すべての子どもが求めていること

それは、 「私を育てて!」 ということです。 私は、学校生活をみんなと楽しく過ごせない子どもたちの言動や行動は、すべて「育ちたいという悲鳴」なのではないかと感じました。もし、その「育ちたい」という切ない悲鳴を、すべての教師が聞き取れたなら……。…

子どもの成長を感じないときに必要な視点2つ

そのために必要な視点を2つ書きます。 1.ハードルを置く 2.前にやっていたことをやる 1.ハードルを置く これは、体育の話ではなくて。 ステップアップのために、課題に挑戦させるという意味です。課題は難しすぎても、簡単すぎてもいけません。よく「1…

子どもが進んで活動する方法#1

そのためには、 「具体的に教える」 ということが一つのポイントです。支援級で働いていて、なるほど、と思ったことを書きます。配慮を要する子たちに何かをさせるっていうときに、「具体的」に伝えるということが求められます。「想像力」が働きにくいため…