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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

「昨日と今日の疲れ方の違い」

今日は「小論文」の講習な「ハピペン」です。 「疲れたは、疲れた。でも、あれ?昨日と疲れが違うわ!?」 今日のは「アウトプット」の時間があったからかな? 内容や使われる言葉で「知っていることが多かった」からかな。 昨日と今日の「同じ」と「違い」…

「あなたが"より"重視するのは?」<基礎学力の保障>と<コミュニケーション力の育成>

脳の最適化がしたい「ハピペン」です。ブログを見てくださっている方は分かるでしょうが、頭の疲れが全体的に取れない。スッキリしない……。ブログを書くことで多少のモヤモヤは解消されているけれども。 今日は、講演会に行ってきました。 最前線の悩みと現…

感謝が降り注ぐ日

お花いっぱいな「ハピペン」です。 修了式。今日でお別れの人もいるため、昨日は手紙をたくさん書いた。 反対に手紙をもらいもする。 手紙を書くってのは、当たり前のように行うことだが、簡単なことではない。 それだけのことをした、なんて思いは全然なく…

思いをどう表現するか

電車で、ゆらゆらな「ハピペン」です。 今日は友人の結婚式の二次会でした。 人が好きな、本当に好きな、ゆえに大切にされている友人の二次会だったのだな、と改めて感じる。 「どんな人も大切にする」そういう思いを感じる。誰をも大切にする絶妙なバランス…

最後の1年を振り返った言葉から

二日酔いの「ハピペン」です……。 以下のような言葉に裏はないか?(荒んでてすみません) ⑴○○先生のクラスでよかった! (だって私はいじめられなかったから) ⑵○○先生の授業分かり易かった! (私にとっては!できてない子は知らない) ⑶○○先生は私にも優し…

卒業式が終わって

幸せな感じがする!「ハピペン」です。 前を向いてると感じる まず、単純に浮かぶ感想が「前を向いてる」と感じるなあというもの。 別れを惜しみすぎず、別れたいってわけでもなく。 「もう大丈夫」って感じを受けた。 そう、もう大丈夫なんだと思う。 問題…

「何のためのインクルーシブか」の解

これからインクルーシブ教育を進めていく上で、「『なぜインクルーシブ教育をするのか』という問いにどう応えるか」という課題があると、全国障害学生支援センターの殿岡翼さんが言っていた。 みなさんは、なぜ共生社会を目指す必要があると思いますか?なぜ…

「価値観の違いこそが課題を生む」

卒業式まであと3日!の「ハピペン」です。毎日、一つ一つ、課題と向き合って進むしかない。 そんな中で、「価値観の違いこそが課題を生む」と感じました。 そんな言葉があるか知らないが「卒業式観」ってそもそも一人ひとり違うのではないか、と。 もっと細…

コンセプトをつくりたい!

結局、大枠の「理念」が必要なんだよ!と思っている「ハピペン」です。 そう思って「コンセプト」をキーワードに本を買ってみたのだけど、「コンセプト」と「理念」は違うらしい……(笑……えないっ) コンセプトメイキング 変化の時代の発想法 作者: 高橋宣行 …

新しい一年?の傾向?

3月1日生まれの「ハピペン」です。教師を目指してから、7年経っていることに驚愕……。 さて、どうでもいい特技の一つとして「数秘術」ができる「ハピペン」です。 「数秘術」というのは、生年月日を基に占いをするものです。 その人の性格や、その年の傾向を…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その3)

(過去記事)つづき 「社会とのズレ」について書いていく。 「入れ替え」と〈システム〉 このブログの記事から着想したところがある。 sosaku.doorblog.jp この言葉を見てほしい。 「入れ替え不能な我々のために、入れ替え可能な<システム>がある」という…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その2)

inclusive.hatenablog.jp の続きです。 今回は「居場所」について。 断ち切られた「つながり」 犯人は、結果的に自主退職をするが、犯行後「施設を辞めさせられて恨んでいた」というように言っている。 「つながり」がなくなり、「居場所」と感じられる場所…

「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」の話(その1)

日差しは春ーな「ハピペン」です。日中は風が冷たいですが、日差しはポカポカですね(そうでない地域もあるでしょうが……)。 さて、「相模原の事件」と「居場所」と「社会とのズレ」について。 「相模原の事件」について 今回は、「相模原の事件」について。…

運命はある。そこにいる意味はある。ただ、そこにいる意味に気づけるかが問題。

「そうは言っても」ってのは、いっぱいあると思うよ。でも、誰かがバカになって理想や理念は言わないと。って思っている「ハピペン」です。 なんでもないエントリー。誰かを励ますためだけのエントリー(になるかもしれないエントリー)。 言いたいことを言…

「ウサギにブラシ」「子どもにスマホ」は、「猫に小判」か。

たまに夜のマックに行く「ハピペン」です。22:00前後だと若い人たちで賑わっています。談笑している人、勉強している人、辛辣な人、さまざま。前に10代後半の人たちが、発達障害について話しているのを聞いたことがあります。 さて、子どもの中には、学校で…

その場で解決しないこと

朝はラジオ派の「ハピペン」です。一時「前前前世」と「恋」ばっかりかかってたなあ。 今日は、「その場で解決しないこと」について書きます。 子どもは子どもなりに必死に生きていて、自分の考えを前面に押し出して生活している。 それによってぶつかること…

「出遅れること」と「居場所の取り合い」と「嫉妬による憎悪」

洋服を買うか迷ったときに、結局買わなくて後で後悔する「ハピペン」です。 買う後悔か、買わない後悔かって本当に難しいところですよね。その癖なんか、いかめしみたいなリュックは買ってしまった……。 前のエントリー inclusive.hatenablog.jp と関連するも…

社会は完全か不完全か

最近目覚ましを使わないで起き始めた「ハピペン」です。人は自然に目覚めるときは、レム睡眠で、夢を見ているときです。そのタイミングで起きないために朝のストレスがすごいのではないか、と思ってそうしています。そう思っているからというのもあると思い…

主体性について

新しいちょっと高い手袋をして通勤しているのですが、指先が寒いよ!なんで!?と思っている「ハピペン」です。そして、試しに古い手袋をして通勤をしたらもっと指が冷たくなって冬は本当に怖いと思いました(お前はペンギンじゃねーのかってね)。 今日は、…

「損のない〈価値観〉を与えてあげる」ということ

最近コンビニの店員さんに、めっちゃ覚えられていることが判明した「ハピペン」です。新しい商品が出たときに職場に大量に買ったのを覚えられていたりして驚きました。2、3か月前だよそれ……みたいな。でも、まあ悪いことして覚えられているのでなくてよか…

2016年のノートに書いてあった記録から3つ

最近「ホワイトビール」にはまっている「ハピペン」です。ビールとおいしい柑橘系のジュースが混ざったような味がとっても美味しいなと思っています。 今日は、午前は自分の考えを図解にまとめて、午後はノートの記録を見ながら2016年を4月から振り返ってい…

「つまらなさ」について(この日はおそらく今後の起点になる。)

自転車での通勤中に一番光っている意見が浮かぶと思っている「ハピペン」です。今日は特にビビッと来る考えが浮かびました。通勤中の思いつきの中でも、自転車を止めてまでメモを取るのは半年に一回あるかないかなのですが、今日のは、今後大事になるひらめ…

「個人の幸せを叶えるために生きる……」としたら出てくる問い→「個人の幸せに社会は必要か?」

今日は好き勝手思いつきをダラダラと書いてしまおう!っていう「ハピペン」です。そんな、挨拶しだしたらもうなんでもありすぎるか……。 これを見ていたら浮かんだこと。 www.nhk.or.jp 「個人の幸せという尺度で歴史を眺める」という話。 私は「個人の幸せの…

「幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように」

帰って来て触れる家の中の物何もかも「冷たすぎるでしょ!」と凍えている「ハピペン」です。指先がきつい今日この頃ですね。 さて、表題「幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように」。 自分に結局「何がしたいの?」と問うたとき、なるべ…

「ガキの使い絶対に笑ってはいけない24時」は、なし?……う~ん………あり……なのかも?

11月22日は「いい夫婦の日」ですよね。今日は1月11日です。この日に結婚式だかなんだか、入籍だったかをした友だちがいました。そのとき「いっ、いい日」を選ばれた二人に、「いっ、いい日」を過ごしていってほしいみたいなことを酔っぱらって言ってしまった…

【感じたこと9選】再び「みんなの学校」を見てみた

年始の体重が気になる「ハピペン」です。薄々気づいていたけれど、年始のせいにしようという魂胆……。 さて、年始の行動的学び(能動的ではない。ゆえにアクティブラーニングでもない)は、「みんなの学校(再び)」です。 今度は、前回一緒に行った人とは違…

その命が〈71億分の1〉より重いとしたら、生きているってこと・「存在そのもの」にさらに価値を置きたくなるんじゃないだろうか。

お正月明けの健康管理が心配な「ハピペン」です。急に寒かったりするし、自分の体調とよく向き合わないと、と焦っています……。 さて、〈71億分の1〉より命の重みを増してみようという企画です。 そういうわけで、世界の「これまでの人口」について考えてみま…

〈普遍的立場〉を因数分解

大衆居酒屋で樽酒を飲んで、今年は「日本酒」がいけるんじゃないか、と思っている「ハピペン」です。日本酒は次の日に引きずるので嫌だったのですが、それは、まあ適量を飲めばいいだけの話だなと気づきました。 今月の道徳教育を読んでいて、つまずきがあっ…

「勉強・学習する」ということについて(茂木健一郎)

お正月はらしさを味わいたくて仕方がなかった「ハピペン」です。「お正月とはお正月をつくる人とお正月をつくられる人によって成り立っている」とつくづく感じます。「またこの時期が来たなあ」とお正月飾りやおせちをつくる人。「またこの時期が来たなあ」…

「信頼関係」の要素について考える……。

今年は、「日本文化を体験したい」と漠然と抱いている「ハピペン」です。能・狂言・歌舞伎を実際に見たことがないので、見てみたいです。 今日は、「信頼関係」について「思考を整理した話」です。 「信頼関係」とは「安心・安全」のために必要で、その「信…

【謹賀新年】今年の自分を四字熟語で選ぼう!【観天喜地】

大晦日のカウントダウンで街に出ている人は終電平気なの?と思っていた「ハピペン」です。(そういえば大晦日は夜中も電車が動いていたんですね。オールの人ってみんなどうするんだろうって思っていた……。) つい、お正月っぽいことをしなくちゃと焦る元日で…

年末はやっぱり一年を振り返る。冷静に子どもにとって価値があったなあと思う実践【ベスト3】

どーも、お酒は飲んだら飲まれちゃう「ハピペン」です(気をつけ方が分からない)。 2016年の実践ベスト3です。 とか言って4月から12月の間ですが……。 【第3位】 はじめて支援級で「道徳の時間」をやった。 毎年、別の学年を借りて道徳の実践を積んでいまし…

私の原点としての「灰谷健次郎」

「この家に『せんせいけらいになれ』あったっけ?」と言われて、文庫の『せんせいけらいになれ』を本棚から出して渡した。 そのとき『灰谷健次郎』の別の本に付箋が貼ってあるのが目についた。それを見て、「やっぱり、自分の原点だなあ」と感じたので、それ…

「なぜ、シャーペンを使ってはいけないのか」

どーも、ワーカーホリックの「ハピペン」です。 ふと、シャーペンを使っていて、思いついたことを書きます。 「シャーペンを使ってはいけない」ことの理由の説明は必要か ハピペンが思った「なぜ、シャーペンを使ってはいけないのか」の理由 で、「時間を奪…

人間の仕組み(「気づき」→「考え」→「行動する」)

「気づき」→「考え」→「行動する」です。 これは、私が子どもたちに教えたいこと「第3位」のものです。 20歳ぐらいのときに研修で聞きました。 「人間の仕組み」みたいなもので、人間はみんなこれに当てはまると聞きました。 確かにほぼほぼその通りだと思…

「なぜ勉強するのか」(勉強する理由)

「なぜ勉強するのか」 「なぜ勉強するのか」について。 いくつかのサイトなどを参考にしてまとめたものです。 これを基に子どもたちに問いました。 inclusive.hatenablog.jp この記事の最後の方でも、「なぜ勉強するのか?」そもそも論を問う必要があるので…

「みんなの学童」と「自分の命は自分で守る」

5年前の4月1日に、学童で話したことを思い出したので、書いておこうと思う。 「この学童では、2つだけ話ます。」 確かそんな感じで語りはじめた。 「みんなの学童」 「一つめ、ここは誰の学童だと思う?」 子どもたちは、問いを出している私の学童だと言った…

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉

〈ブリーフセラピー〉と〈アドラー心理学〉は相性がいいのではないか、と考えていた。 間違った方法を変える 相性がよい理由を書きます。 〈アドラー心理学〉が「人間関係」に焦点を当てて問題を解決していくとき、これまでのやり方が相応しくなかったことに…

「みんなの学校」と〈アドラー心理学〉

何度か大阪市立大空小学校の「みんなの学校」について書きました。 なぜ、「みんなの学校」がうまくいくのかを一つ見つけたので書きます。 〈課題の分離〉ができている うまくいっているポイントの一つとして前の記事で、「自分が今の自分からどれだけ成長で…

「自己批判力(仮)」

だんだんと整理ができてきた。 「自己批判力」(?) 〈価値観の多様化〉からくる〈自尊感情〉の低下と〈承認欲求〉のスパイラル。 これを打破するために「〈自分一人は優れている〉ではなく〈自分一人は優れていない〉と考えられる力」が必要だと考えた。 …

「名前を呼ぶとき何を込めるか」

私は10年以上前に幼稚園教諭の専門学校で学びました。 そこで教わったことで、一番今も生きていることが「名前を呼ぶとき何を込めるか」です。 何を込めるかがずれると、子どもと心が通わないように思います。 たとえば、幼稚園で紙芝居を読む時間のとき、一…

「地裁が泣いた悲しい事件」

介護の苦労や生活保護の受給がうまくいかない家庭などで事件が起こると、この事件を思い出す人も少なくないはず。 zasshi.news.yahoo.co.jp 犯人のその後が明らかになっていました。 この事件は、日常忙しくして、脇目も触れず生きている自分を問い直したく…

「ほめる」の自分なりのこだわり

「批判=吟味」と捉えていただいて読んでもらえたら、と思います。 woman.excite.co.jp この記事の下の方に 「今日、髪型カッコいいね!」「その服、可愛いね!」 と「身だしなみ」などなんでも褒めるという話が出てきます。価値観は、人それぞれでいいと思…

「どの人間も生きていていい」という価値観

人は言葉で思考していて、知らない言葉を信じることはできないですよね。 言い換えれば、言葉を知らなければその世界を知らないし、その言葉を知らなければその価値観を知らない可能性があります。 私は、その「不易」を伝える役目を大人が担っている、と考…

「ポケモン」と「菜根譚」

「弱点を責めない」 学校で他のクラスの先生から聞いた言葉です。 子どもを育てるとき、大人の思う「普通」に近づけるために、弱点を克服しようと指導することもあると思います。 けど、それは、有用なのか怪しいところです。 そこで、ポケモンが浮かんでし…

「暗黙の了解」の言葉化

どの子どももそうですが、「暗黙の了解」に気づいて応じられる子どももいれば、言葉になって知ることで応じられる子もいます。 知って納得すれば、その場に相応しい行動ができることも多いです。 入りやすい指示の「具体的」には、「暗黙の了解」の言葉化も…

「愛は」出るものか?出すものか?

子どもを「ありのまま」育てるとして、大人の態度は「ありのまま」でいいだろうか。 溢れた人間観から、教育観も溢れ、人生観も溢れる。 そこから見出すそれぞれの自由が、集団をぐちゃっとすることがある。 保護者支援が大切にされる中思うのは、実は「愛情…

「変数を楽しむ」

風に乗って飛ぶ鳥のように、風の流れい逆らわず、目的地へ向かうのはどうだろうか。 今日は午前中、風が強い日でした。 どれくらい強いかというと鳥が風に流されて横に飛ばされるくらい強い風でした。 私は飛びたい方向から大きくずれていく小鳥を見て、多少…

「どう育てたいか」と「どう育ちたいか」

「AIとの戦い」から続いて、彼らの未来に必要な力はなんなのだろうか、という問いが浮かぶ。 inclusive.hatenablog.jp それと同時に、最近「大人の主観」VS.「子ども目線の客観」が気になる。 「どう育てたいか」 と 「どう育ちたいか」 にズレがあると、…

ハロー効果?

小学校の教師は、完璧主義だったり、万能感が強かったりする。なんでも屋すぎて、どこまでもなんでもやろうとする人が多い。けれど、その価値観は無限の追究が必要で、不可能な追究をしていることも少なくない。大切なのは、「困った」とか「出来ない」とか…