それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

雨で運動できない日の教室での運動(1)

雨の日にやった室内運動を書いておこう!

 

【メニュー】

・ストレッチ

・バランス

・マーカータッチ

・目を回して歩く

・手押しずもう

 

【マーカータッチ】

「マーカータッチ」は、手軽で「跳ねる」運動も得られて、負荷も調節できて良い感じでした。

(やり方)

床にマーカーをある程度の距離を離して2箇所置く。

マーカーからマーカーの間を30秒間サイドステップで跳ねて、交互にタッチするっていう運動です。手でタッチが、心臓の位置が変わるので負荷になります。

前後の動きでもやらせて、後ろ歩きによって、前庭覚の刺激も試みました。

 

【目を回して歩く】

「回転後眼振」がどのくらいか見たくて実施。

前庭覚の強さが見られます。

これは純粋に楽しいみたいで、みんなすごく意欲的でした。

 

今回は、

10回回ってから、

教室の端から対角線上の端に向かって歩き、

机の上に置いてある三色のマジックペンのうち言われた色を取る

って感じにやりました。

 

子どもたちからすると、歩く距離が長いと簡単に取れるから、次は近づけてと言われました。

 

感覚への刺激を意識したアプローチを含みつつ、雨で運動できないときのちょっとした発散を考えた活動でしたっ。

 

 

 

 

 

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