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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

「人生は運」だとして、どうするか。

 

inclusive.hatenablog.jp

 

若干このエントリーの続き。

 

人生は運ではないのではないか。と考えながら、伝えられることは伝えていこうと思って子どもたちと接している。

 

自分の選択次第で、自分がどう頑張ろうとするかで変わるものもある、と。

 

それでも、結局「運だ」と子どもは思いたくなるかもしれない。

 

そうだったときに、では、どうすれば「運は上がるか?」といったことが気になっていた。

 

そこで偶然本屋で見つけたのが、「欽ちゃんの日めくりカレンダー」だった。

 

欽ちゃんの『ダメなときほど運はたまる』という本からの言葉を抜粋したものらしい。

 

これに書いてあることに、私は、日本人がもつ処世訓のようなものを感じる。

たとえば、(パッケージに書かれているもの)

「失敗は運の定期預金だ!」

「損を選ぶ人のやさしさを、神様は見逃さない」

「怒りは3日我慢すれば運になる」

と、なかなかSST感もあってよい。

 

科学的ではないと言われてしまえば、それまでなのだが、3学期教室に飾ってもいいかな、と迷う今日このごろ。

 

 

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