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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

【謹賀新年】今年の自分を四字熟語で選ぼう!【観天喜地】

自分なりの視点

大晦日のカウントダウンで街に出ている人は終電平気なの?と思っていた「ハピペン」です。(そういえば大晦日は夜中も電車が動いていたんですね。オールの人ってみんなどうするんだろうって思っていた……。)

 

つい、お正月っぽいことをしなくちゃと焦る元日ですね。

 

まずは、四字熟語に癒されてみる。

子どもにも、中学に行ってからの芯を一つ見つけておこうか、と言って四字熟語の本を渡しました。

 

中学3年間で、いざというとき、小6のときに誓った自分の四文字を思い出してほしいと思ったのですね。

 

今年、私は「観天喜地」でいこうと思います。

 

「温和篤厚」「戒驕戒躁」「外柔内剛」「快刀乱麻」「臥薪嘗胆」「換骨奪胎」「敢為邁往」「剛毅果断」「鼓舞激励」「初志貫徹」「進取果敢」「迅速果断」「精神一到」「天空海闊」「安閑恬静」「隠忍自重」「温厚篤実」「格物致知」「火中之栗」「侃々諤々」「気炎万丈」

と、ほとんど〈カ・キ行〉だけでもこんなに目いっぱい、目指したい自分が……。

それでも、いろいろある中でも、かっこよくてすごい志の四文字がいくつもある中でも、結局自分らしい「観天喜地」を選びました。

 

観点喜地・・・大いに喜ぶこと

 

です。この間ちらちらと書きましたが、毎日の中、一年の中でしんどい週もあります。継続して終わりが見えない対応をすることもあります。

そんなときも、「今、その状況は子どもの成長につながっているはずだ、と大いに『』を喜ぶことだけは忘れないようにしよう」と思ったのです。

精神的に辛いこともあるのですが、深い深い一番底の地表の部分では、起こっている現実や生を喜ぶことを思い返し奮起できると、いくらか前向きな雰囲気にもなりますし、邁進できるかな、というところです。

 

キーワードは「喜び」。そうして、誰もを大切にできる一年にします。

新しい一年よろしくお願いいたします。

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