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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

教室環境の整備

今日やったのは、教室環境の整備。

 

教室に入ると、目の前に巨大なプリンターと雑然と置かれた教師机2つ、胸くらいまでの黒い棚3つ、長机2つ。

教室に入って左奥へ。パーテーションの向こうには5つの机が並んで、パーテーションに張り付いた黒板には「進級おめでとう」の文字。

手前の教室の黒板は使われていない。ロッカーがある関係で後ろを使っているみたい。

ロッカーの上には使っていない本・ラジカセ。奥の床にはタイルで休憩スペースとブロックの引き出し。

机同士の距離もまあまあ近い。手を伸ばせばちょっかいが出せる距離。

ロッカー側の廊下側には使っていない長机が2つ。

 

「資源ありすぎじゃね!?」

それに、黒板は前のを使って、ロッカーも使おう!

 

全部隣のプレイルームという部屋に移動した。プレイルームが実質的に必要かは子どもを見てから決めてもおかしくない。そしたら、構築すればいいよ。

 

教室は長机1つ、教師机1つ、子どもの机5つに。

 

「安心できる、落ち着いて学習できる」を構築するために一生懸命になってみよう、と思う。

多少手探りもあるだろうけども。

支援担任としての自立の1日目。

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