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それでも幸せな人はいるから

特別支援学級の担任をしていて感じたこと。幸せな子ども時代を過ごす子どもが一人でも多く増えるように

「やりたい仕事」ではなく「わくわくする仕事」

今日は「いきなりステーキ」や公園に行った「ハピペン」です。

どっちも良かったよ、うん……。

何日か前だったのだけれど、気になったエントリー。

「ふつうの主婦」が見つけた「わくわくエンジン」のかけ方(湯浅誠) - 個人 - Yahoo!ニュース

NPO法人キーパーソン21の代表理事の方へのインタビュー記事。

これからの社会に必要な力を子どもたちに与えようとしている団体の一つだろう。

人生とはその都度自分で選んでいくんだ

 

その子の内面にある理由をキャッチする観点をもつことが大切

 

自分が何者であるか語れないと「イケてない人」になっちゃう。

自分も直面していることだが、それを子どもたちにプログラム化して提供していてすごい!と感じた。

 

これが普及して、子どもたちが「わくわく」して、自分の未来に希望と自信を持てたらいい。

 

自分のニーズに気づかせてあげるって大事だなと思う。もしくは、周りの人が「その子のニーズ」を大切にすること。

 

前に聞いた話だが。

障害がある子で、電車が好きな子がいると、「でも運転手にはならないから」と、就労についてネガティブな話になることがあるそう。

でも、好きだからそれに関する仕事に就かなければならない、というよりは、好きものが就労に関わる何かに含まれていれば、それだけで、良い場合もあると聞いたことがある。

たとえば、通勤が電車であること。仕事先から電車が見えること。職場で電車の話ができることなど、少しでも関連することがあるだけでもやる気につながったり、就労が続く要因になったりするそう。

 

リンクの中でも、「上戸彩」が好きからはじまって、その背景にある仕事をイメージするやり取りが書かれている。

 

「わくわく」をキーワードに未来を広げる取り組み。本当に素敵だと思う。

未来は大変で、もっとしっかりしないと、ちゃんとしないと、問題も山積みだよ!という緊迫感も必要なのかもしれないが、私は、前向きで希望があって、考えて行動すれば自分を存分に生きて未来を謳歌できるよって案内した方が、結局、世界や地球にある諸々の問題も解決できるのではないか、と思っている。

自分が幸せだから、誰にでも幸せになってほしいという自然な流れを増やしたいなあ。

 

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