かならず幸せになれるいきもの

おしゃべりによる出現する未来から学ぶ

087|夏だ!水やりだ!死ぬ!!

いや、タイムマネジメントミスかな。

 

タスクは

  • プリント
  • 片付け
  • 水やり

 

先に水やりをやったら、後半終わるだろうな、と思って、先に事務処理。

 

11:30になって外に出た。

これが、失敗。

 

一番暑い時間帯のチョイスやんけ。

 

ただ、中学生たちも部活帰りで、「ハピペンいるかな」の声が。というわけで、走って寄っていく。この時間の使い方にしてよかった。と思う。

 

いようが、いまいが、学校の前を通って私がいるかを気にしてくれるなんてね。そういう一年だったのかなとまた反芻する。

 

日直もいない「山の日」に私一人ね。学校にいて、実際会えてすごいわ。

 

中断した水やりの後半戦。

終わったら12:10だった。約40分外にいた。34度の中。日傘をしていたけれど、きつい。

 

朝か夕方に行けばよかった。それが、終わっての感想である。帰り道まで炎天下やないですか。

 

どーでもいいメモなんだけど、評価のための教科の目標と内容はペラ一枚で用意しとくといいな。これは4月のタスクに入れておこう。

ちょっと死んでしまいそうである。

086|完走ムード

余計なタスクがわんさか残っているでもなく。すっきりと休みに入れそうである。嬉しい。有り難い。

 

「寂しさ」とはなんだろうかなあ。

子どもたちは、ハグを求めてくる。ソーシャルディスタンスなのに。だからこそだろうか。

 

対応が難しいなあ。

 

汗でベタベタの私を好くというところが、なんかね。まっすぐでね。強いなあ。それを受け止められる度量だか、器量だかがほしい。

子どもたちが、拍子抜けしないようにね。

 

きちんと、後半戦に向けて学んで、子どもたちを伸ばせるよう頑張ろう!と思いました。

 

いろいろ、本当に、ゆったり、のんびり進められていい一日だった。

 

さまざまな因果があっての今日だよね。

ありがとうございます。皆々様。

085|あと一日

昨日は、冷や汗というか、ミスというか。

 

やばっ!

 

というのが多かったけれど、なんとか。

 

セーフというか、過ぎていったし、大丈夫でした。またも、心配事の9割は起こらないということで、なんとかスルーできたわけです。

 

毎度おなじみに、「今回こそはもうダメだ」と思っても、やっぱり大丈夫で、乗り越えられてしまって。安堵してという感じ。

 

結局、この仕事の8割は事務仕事で、そのミスのほとんども事務ミスでしょう。

そして、事務ミスは、脳疲労のミスでもあって、改善には、その疲弊した脳でもきちんと処理できるような仕組みを作ることにあるのだと痛感する。

 

つまりは、「物理的な改善策を取れ」ということだ。一番単純で効果絶大なことは、「物を減らす」ということだと思う。

 

それが、なかなかできない、物量なのだから苦しいが、事務ミスを減らしたければ、物を減らすことだ。そして、何か「物理的な改善策」を施すこと。

 

フックを用意して物の住所を決める。

ファイルボックスを用意して紙の住所を決める。

事務ミスは
心掛けでは
直らない

虚しい5・7・5だ。

 

 

子どもたちは落ち着いている。

よく指示を聞いてやっていると思う。

 

ビニールに新聞を詰めて、ボールを作ると大変喜んで遊んでいた。暑すぎるが。

5Hなんてカオスだと思う。

もう前頭葉が疲れて、切り替えができん。

よく頑張っている。

 

あと、やっぱり「所・時・物の原則」をもう少しきちんと知った方がいいなと思った。

 

説明の後に手が動かないと不安だったのだけれど、「考える」という、手が止まる時間が彼らには必要で、「5分後ぐらい」から動き出すことがあることも知った。

 

その「分からない」で動かないと「考えている」で動かない時の差を見極められるようになりたいな。

 

力をつけたい。自分も自分に携わる人も安心して過ごせるようにするために。

084|8月というエキサイティング

いいんだか、悪いんだか、です。

 

うまくいったり、ミスったり。

ドタバタでございます。

 

それを繰り返して大人になるしかないのだろうな。ああ、嫌だ。

 

あまりあてにならないだろうけど、私は「7」の月にミスをしやすいように思う。自分を見つめ直すためかもしれないが、辛い。

083|無理しない

短縮などの時程の変更が苦手なハピペンです。

 

時程が謎すぎるので、活動を削ぎ落とした。

国語では、ユニットを減らす。

算数では、問題数を欲張らない。

体育では、運動を一つやめた。

 

そうすると、授業がやりやすかった。

追われてる感がなかった。

 

これでいいのだったら、楽だなあと思った。

 

それでも、力をつけさせるために、やっぱりブーストはさせなきゃだよなあと思う。

ので、頑張らねば。

 

「おむすびころりん」をもう一度読みたいと言っていたなあ。

どれだけ多いを求めるために、上手にブロックを使っていた。

 

体育は、くねくねとジグザグとくるくるの3つのコースをかいて、その上を走らせた。

これは、盛り上がるやつなのだと思う。

一回ずつやったら集合。気に入ったところに並んで、笛を吹いたら一人ずつスタート。

これだけで、この誰が勝つか分からない競争を楽しんでいた。

 

あと3日で、夏休みになる。頑張りましょう。

082|きちんと計画を立てれば仕事は減るのかもしれないな

何を丸付けして、何をしないのか。それをもう少し選りすぐっておけば、残業は減るかもしれない?!かな。

 

「不安とはまやかしであるし、また、不安でないこともまやかしなのだな」と理解する。

 

市場を見ていてそう思う。コロナだーとなって下がり、コロナでないーとなって上がり、またコロナだーと下がる。そんな単純ではないかもしれないけれど、どちらも、コロナ自体は何も変わっていない。変わったり動いたりしたのは「不安」のメモリだけなんじゃないだろうか。

 

誰も彼も「不安でないことというまやかし」を頼りに仕事に出ることにしているはずである。

人波のあるなしもその背後には「不安」があり、その不安を拠り所にして、理由の在りかにして、府に落ちて動いているはずである。

 

ただし、不安でないことは「常態」ではない。

 

私たちは、不安であることと不安でないことを漂っているということが真実であって、その間を行ったり来たりしているなら、それが、それで健全だって状態なんだと思うんだよね。

 

今週の当たったこと

  • 粘土の作品は、子どもの姿と写真とで記録する。作品カードの上半分が写真。作品の名前、一番見てほしいところ、理由、感想、自分の名前とする。
  • 「列リーダー」、列リーダーには列リーダーバッジを。丸いバッジ風の証をラミネートして机に貼ることにした。優しいし頼りになる言葉かけが列ごとに増える。子どもたちで動けることが増える。
  • ジェンカの動きが楽しかったらしい。
  • エアコンの音が聞こえるくらい。これを静かと呼ぶ。静かづくりは、エアコンの音が聞こえるようにすること、となる。
  • 給食の放送の後に、言っていたことを問う。(『指示は一回』より)
  • 話していることへのリアクションを「二本指の拍手」とする。邪魔にならずに、称賛を手軽に伝えられる。いろいろ言いたくなるのをこの動きで表してもらうことにする。

 

あと、当たり前なのだけれど、文で書けることが増えれば観察も活性する。視点以前に「書けるか」の問題が小さくない。両方が合わさってできるようになる。

 

今日は今までで一番「話を聞いている」「配膳が素早い」「並んで歩くのがうまい」などの姿があった。素晴らしい金曜である。

 

歩くのなんかは、この本でみんなに忍者になってもらい、忍者なった人は足音消せるからやってごらんと言うと途端に素晴らしくなる。

からだをうごかすえほん

からだをうごかすえほん

  • 作者:のぶみ
  • 発売日: 2018/05/10
  • メディア: 単行本
 

 

今気にしているのはこれ。

 

 

080|【20日間】「イミダゾールペプチド」【効果】

「無理な時には、無理をしない」ということは、無理な時ほど忘れる。

 

これが、盲点。

 

朝、改めて、今日の無理はやめようと誓った。

 

イミダゾールペブチド

自律神経を回復するサプリということで、挑戦してみた。20日間適量を飲むことで、疲労感が減った人が70%以上いるとかいないとか。プラセボでもいいから、少しでも疲労を回復したいと思って飲んでみることにした。昨日で2週間が終わった。感想を書いておく。

 

よさ?

  • 先週、回復感があった。ただし、寝る部屋を子どもと分けて一人で寝るようにも変えたため、睡眠の質の変化による恩恵も少なくなさそうである。
  • 便が少し柔らかくなる。(よさ……かな?)

 

よくなさ?

  • 一番気になったのは、「胸焼け」である。やっぱり回復のためということで、食後や睡眠前に飲むことが多かった(食後も睡眠と近いことが多い)。朝起きると胸焼けをしている感じがあり、少し不快だった。

 

もしかしたら

  • 飲むタイミングが悪かった?
  • 疲労回復に、私はあまり効果を感じられなかったかもしれない?
  • 食事と睡眠の感覚をきちんと開けた方が睡眠の質が確保されて回復するんじゃない?
  • 寝室の気温が適温になればもっと熟睡できるんじゃない?
  • 自律神経回復以前の問題なのかな?

 

もう10日分あるので、試してみようと思う。

 

20日のうち18日で3時間寝ると起きるというのが起こっている。その2日に秘密があるように思う。帰ったらチェックしてみる。

 

あとは、とにかく課題は「その日の疲れがその日に取れない」ということである。そのためにできることを考えて取り入れていきたい。

 

面談

面談なあ。特段、失敗したこともないのだけれど、いつも不安材料である。頭の重たさの正体のほとんどは、「不安」だろうなと思う。もう少し言うとその不安による「気疲れ」だな。

 

今日から面談で、4分の1が終わった。ついしゃべってしまいがちだった。2件だけ、もう少しペーシングをすればよかった思っている。明日は意識してみよう。そういうのも、何を話そうかに気がいっているからなのだろうな。どのように話すかに気がいっていない。

 

気づけば水曜日だったんだよなあ。その割には、よかった。敗北感がない。自然にやれていたと思う。

 

やはり、大抵の場合。懸念は、自分の範疇を越えない。それに慣れていいと思うのだけれど、この癖は消えないなあ。

 

日記の指導を少し進められたのでよかった。

いくらか段階があるよなあと思う。

 

  1. 「ひらがな」や「カタカナ」が書ける
  2. したことを思い出せる
  3. 「は・わ、を・お」が使い分けられる
  4. 「っ」「ゃ、ゅ、ょ」が使える
  5. 「、」「。」が使える
  6. 「気持ち」「理由」が書ける
  7. 「いつ、どこで、だれが、何を」が書ける
  8. 会話をいれる
  9. 「こそあど言葉」が使える
  10. 一つのことを詳しく書ける
  11. 改行ができる

 

ああ、これは、持っている本を見返した方が手っ取り早いかもしれないや。明日、見てみよう。

 

小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本

小学生のための読解・作文力がしっかり身につく本

  • 作者:中根 克明
  • 発売日: 2019/02/04
  • メディア: 単行本